日産労連NPOセンター ゆうらいふ21

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特定非営利活動法人
日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」について

設立主旨

日産労連(全日産・一般業種労働組合連合会)は、1955年の組合結成以来、国内福祉動に力を注いでまいりました。

1965年、「健康で働けることの幸せ」を職場に訴え、ハンディキャップをもつ子どもたちを援助する「愛のカンパ」をはじめました。そして、1975年には、全ての組合員が毎月100円を拠出する「日産労連福祉基金」を設立し、さらに福祉活動を充実させてまいりました。

特に労働組合の相互扶助の精神をもとに、健全な地域社会の発展と障がい者福祉を支える環境作りとして進めている「福祉文化活動」が活動の中心となっており、施設の子供達をミュージカルに招待する「クリスマスチャリティー公演」と、施設に直接訪問し人形劇を楽しんでもらう「チャリティーきゃらばん」においては、2003年末までの間に全国で100万人を超える参加者を数えるに至っております。また、2011年2月より発達しょうがい児と家族のためのウインターキャンプを開催しています。

日産労連が中心となって進めてきたこの活動の輪を、地域社会に一層広めることで、相互扶助の精神を地域社会に根付かせ、日本における社会福祉の向上を目指すことを目的に、特定非営利活動法人日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」を設立することといたしました。

役員                        2017.9.4付

理事長

郡司  典好   (自動車総連 事務局長)

専務理事

荻野 裕道    (日産労連 政策企画局 局長)

理事

監事

赤羽  治彦   (公認会計士)
斉藤  信之   (日産労連 総務局 局長)

顧問

伊東  弘泰   (特定非営利活動法人日本アビリティーズ協会 会長)
播磨  靖夫   (財団法人たんぽぽの家 理事長)

※50音順    

事業内容

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