ゆうらいふ21について

設立趣旨  役員  事業内容

ゆうらいふ21について

特定非営利活動法人 日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」は、
相互扶助の精神にのっとり、心身にハンディキャップのある人とともに、
文化・芸術活動を通じ「心の豊かさ」を育み、広く社会に対し、
障がい者への理解を深めるための啓蒙、文化促進事業を行い、
日本における社会福祉の向上に寄与することを目的としています。

設立趣旨

日産労連(全日産・一般業種労働組合連合会)は、1955年の組合結成以来、国内福祉活動に力を注いでまいりました。

1965年、「健康で働けることの幸せ」を職場に訴え、ハンディキャップのある子どもたちを援助する「愛のカンパ」をはじめました。
そして、1975年には、全ての組合員が毎月100円を拠出する「日産労連福祉基金」を設立し、さらに福祉活動を充実させてまいりました。

特に労働組合の相互扶助の精神をもとに、健全な地域社会の発展と障がい者福祉を支える環境作りとして進めている「福祉文化活動」が活動の中心となっており、施設の子供達をミュージカルに招待する「クリスマスチャリティー公演」と、施設に直接訪問し人形劇を楽しんでもらう「チャリティーきゃらばん」を開催しております。
2022年末までの間に「クリスマスチャリティー公演」は133万人、「チャリティーきゃらばん」は42万人を超える参加者を数えるに至っております。

日産労連が中心となって進めてきたこの活動の輪を、地域社会に一層広めることで、相互扶助の精神を地域社会に根付かせ、日本における社会福祉の向上を目指すことを目的に、2004年に特定非営利活動法人日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」を設立することといたしました。

役員

理事長

寺門   勉    (日産労連 会長)

専務理事                                

佐野  雅人    (日産労連 リック局長)

理事                                   

浅倉   圭一   (日産労連 日産労組 中央書記長)
東    幹太   (日産労連 エルダークラブ 代表幹事)
石井   周治   (日産自動車株式会社 人事本部 日本人財開発部 主担)
太田   伸一   (日産労連 日産販労 中央書記長)
大喜多  宏行   (日産労連 事務局長)
越智   幸紀   (劇団四季 専務取締役)
小出   惠子   (弁護士)
髙木   章    (こくみん共済coop 調査役)
立花   由美子  (特定非営利活動法人 おはなしキャラバン“つばさ” 理事長)
寺田   秀典   (SUBARU労連 事務局長)
野村   篤    (劇団飛行船 SP事業部 シニアプロデューサー)
萩原   直三   (特定非営利法人 日本アビリティーズ協会 副会長)
雪嶋   秀樹   (ヤマハ労連 事務局長)

監事

稲生   光    (日産労連 総務局長)
坂野   宣弘   (公認会計士)

顧問

伊東   弘泰   (特定非営利活動法人 日本アビリティーズ協会 会長)
播磨   靖夫   (一般財団法人 たんぽぽの家 理事長)

※50音順    

事業内容

・社会福祉施設・団体を対象とした文化芸術イベントの招待および訪問事業
・社会福祉に関する研究・調査、情報収集およびボランティア活動の支援・育成
・社会福祉施設・団体に対する支援事業 ・文化芸術活動者・団体の社会福祉活動に対する支援事業
・社会福祉活動の啓発および広報事業 ・NPOや諸団体との連携と情報交換事業
・社会福祉の向上に向けた講師派遣事業
・バザー・チャリティーイベントの開催

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